ミルク育児をするときに、赤ちゃんに与えるミルクの
種類と量の目安として、ミルク缶に書いてある説明書を
参考にすると思うのですが、
説明書どおりにしていいかどうかは
あなたの赤ちゃんの様子を見てからにしてください。
私のケースですが、子供が1歳を超えたときに
アレルギー対応のミルクからフォローアップミルクに
切り替えようとしたんです。
すると、途端に湿疹が出ました(TT)
アレルギー反応が出たんです。
慌ててミルクを元に戻すと、湿疹もなくなりました。
こんな風に、説明書どおりに進めても、
上手く行かない場合があるんですよ。
赤ちゃんに湿疹が出るのは当たり前、そのうち治るさ、
なんていう楽観的な風潮もあるけれど。
でも、これがアレルギーになって、アトピーにまで
発展したらどうするの?? と私は言いたい。
離乳食を進める場合もそうですが、
我が子の様子を見ながら、少しずつ進めること。
子供は一人ひとり違っていて当たり前。
自分の子供にあわせたステップを踏む、ということを
頭においておいてもらえたらなと思います。